第12回オートモーティブワールド 2020

2020/01/15 - 2020/01/17

Tokyo Big Sight Japan

Booth No.:

A12-31

Event-Website:

Official Website

車載用の最新技術と製品を出展します

オートモーティブ ワールドは、自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における先端テーマの最新技術が一堂に出展。
世界中の自動車メーカー・自動車部品メーカーとサプライヤーとの技術相談・商談の場として
年々規模を拡大して開催しております。

amsはセンシング技術をグローバルにリードするイノベーション企業であり、日本での展開を強化しています。当社が出展するamsの最新技術と製品は、お客様のオートモーティブ分野における競争力を高め、非常に容易に設計開発が可能なソリューションであると考えています。

当社が展示する画期的な技術の一部を紹介いたします。

•    MLA(マイクロレンズアレイ):プロジェクション照明
自動車の設計エンジニアが小型で高コントラストな路面プロジェクション照明を使用する事で、現在市場にあるようなシンプルな照明機能を超えて車両間及び車両と歩行者間でコミュニケーションする事が可能になります。

•    HMI:ハンズオンホイール
インピーダンス測定原理に基づく高精度の測定センサを提供します。
特別な専用センサーシートは必要なく、ステアリングホイール内の導電性金属部分またはヒーターエレメントを利用して検知可能です。

•    HMI:ドライバー監視
Mobile市場でも実積のある高効率VCSEL(面発光レーザー)により、既存のDMSで使用されているLEDの数を削減することが可能になります。
またSmart Phoneでも実積のある数mm角の超小型パッケージ1D ToF製品は受光部発光部を内蔵し、車室内外の人及び障害物検知に役立ちます。

•    LiDARテクノロジー
LiDAR用アドレッサブルVCSELは、レーザーアレイの個々のレーザーを独立してON/OFF制御し、且つレンズと組み合わせることによって全く可動部の無いビームスキャンを実現します。従来のライダー方式に比べて、省スペースで信頼性が高く、スキャン速度の速いライダーを実現します。

•    POS:トラクションモーター、トランスミッション、EPS、SAS、ペダルアングル用回転角、角度センサー
外部からの浮遊磁場ノイズに強く、磁石の温度ドリフトに対するキャリブレーションも不要な回転角センサー、角度センサーを提供します。